展示中 企画展

高麗博物館からのお知らせ:   現在、コロナ禍の影響で開館時間を12時~16時30分とさせて頂いています。ご来館の際は、密を避けるためできる限りのご予約をお願い申し上げます。 なお、年末・年始の休館は12月27日(月)~2022年1月4日(火)までです。よろしくお願い致します。

企画展見学についてのご注意

講演会・講座の当日は、準備のため見学できません。
入館日・時間は事前予約制となります。
下記の予約表にあります項目をすべてご記入頂きお送り下さい。
その他TEL/
FAXもOK!
TEL:03-5272-3510    FAX:03-3207-0533
予約なしの場合は、お待ち頂く場合もありますのでご了解下さい。滞館時間は約90分とさせて頂きます。
★当分、三密を避けるため団体見学はご遠慮下さい。
★ご来館前には検温実施して頂き、下記に当てはまる方は、ご来館自粛をお願い致します。
*37.5℃以上の発熱があった場合
*咳・咽頭痛などの症状がある場合
*過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合
★ご入館前
には検温をさせて頂き、一定値以上の発熱のある場合には入館をお断りすることもありとご承知おき下さい。
★ご入館時はマスクの着用をお願い致します。

 

 

 

企画展示パネル差別語使用に関するお詫び(2021年4月10日)は、館からのお願い・お知らせ欄の「お知らせ」に移動しました。

韓国独立記念館後援:2021年高麗博物館企画展示

子どもの絵手紙交流展
~平和を交わす絵手紙  ソウル・東京~

2021年7月7日(水)~12月5日(日)

独立(左側)、敗戦(右側) でも 私たちは友だち!

韓国独立記念館から始まった絵手紙交流を10年後の日本で再び!


2011年、日韓二人の歴史の先生が韓国で出会い始まった絵手紙交換。
2015年にはそれまで交わされた絵手紙の展示会が天安市の独立記念館で開催されました。
今年10年の時を越えて、その絵手紙たちが高麗博物館にやって来ます。
東京の朝鮮学校の子どもたちの絵手紙も展示、そして来館した子どもたちの描く絵手紙をソウルの子どもたちに届けます。


◎特別企画◎
絵画ワークショップのお知らせ

[ソウル市の⼩学⽣へ出す絵⼿紙描き&⾃由⼯作・⾃由絵画]
⽇時:11⽉14⽇(⽇) 14:00〜16:00

講師:⻘⽊伸彦先⽣
(博物館ボランティア・絵画教室主催)
※1名から実施・定員6名 無料イベント・
要予約


⼩学⽣の皆さん、⾼麗博物館で韓国へ絵⼿紙を描いてみませんか?

日本の生活や自分の夢を描いた絵手紙は高麗博物館に展示されます!
そしてソウルに出した絵手紙には、地元の小学生からお返事が来ますよ!
ソウルに新しい友達をつくりませんか?

ソウルの⼩学⽣の 担任、ぺ・ソンホ先⽣です。


記念講演会(オンライン・日本語)

■①2021年7月24日(土)14時~16時
(1部)14:00~14:30
「2011年 日韓小学生の絵手紙交流はこうして生まれた」   

講師:ペ星浩(ソンホ)先生(ソウル松中初等学校教諭)
講師:尹素英(ユンソヨン)先生(韓国独立記念館研究員 人文科学博士)

(2部)14:30~16:00
「韓国の独立運動を支援した日本人たち
ー罵り合う近代日韓の歴史のはざまで見つけた希望―」
講師:尹素英(ユンソヨン)氏

終了しました。

■④2021年11月13日(土)14時~16時
「日韓共同歴史教科書編纂を巡って」
講師:辛珠柏(シンジュベック)氏
(韓国独立記念館 韓国独立運動史研究所長)


講演会参加費1000円(会場参加・リモート参加とも)

終了しました。

開館時間: 12 :00 ~16:30
会場:高麗博物館展示室
休館日:月曜・火曜
入館料 : 400円

チラシ

詳細はこちら

現代トピックコーナー(2021年10 月1日~2022年2月)

ヘイトスピーチを許さない

2010年代新大久保に起こったヘイトデモ(高麗博物館から撮影)

コロナ禍にあって、世界的に⼈種差別問題が浮き彫りになっていますが、この⽇本でも差別を煽動し助⻑するような⾏為がまかり通っています。
ヘイトスピーチの多くは在⽇コリアンに向けられたものであり、国連の⼈種差別撤廃条約でも「法律で処罰されるべき犯罪」とされています。
この展⽰「ヘイトスピーチを許さない」では、「ヘイトスピーチとは何か」「ヘイトスピーチ禁⽌は世界の常識」「ヘイトスピーチは表現の⾃由なのか」「川崎市ヘイトスピーチ禁⽌条例」などを取り上げます。
ヘイトの標的とされた⼈々の恐怖や危険、痛みを知り、差別のない社会実現のため、私たちに出来ることを⼀緒に考えてみませんか。

 

 

詳細はこちら

展示予定 企画展

高麗博物館 開館20周年記念企画展

共生社会の実現をめざして
ーわたしたちの31年ー

2021年12/8(水)~3/6(日)
開館20周年記念企画展

多文化共生の街と言われる新大久保に高麗博物館が開館して、12月7日で、20周年を迎えます。「高麗博物館をつくる会」から数えると31年です。在日韓国・朝鮮人と日本人が作った市民による市民のための博物館です。
日本と朝鮮の歴史の事実を知り、伝え、試行錯誤しながら、日本とコリアの友好と共生社会の実現をめざしてきました。31年の歴史に学び、私たちの活動のこれからを考えます。

 

◆11月27日(土)
14:00~15:45

オープニング講演会
(参加費無料)

◆高麗博の原点から、次の20年を考えるー小さい博物館だからこその魅力ある展示ー

講師:新井勝紘 高麗博物館館長

終了しました。


記念講演会
参加費 1000円
定員 会場20〜25名

オンライン100名(3回とも同様)

◆2022年1月22日(土)
14:00〜16:00

◆「一人芝居」のビデオと講演会—「在日」は平和をつくる使者である—

講師:宋富子(ソンプジャさん

宋富子さん


◆2022年2月19日(土)
14:00〜16:00

◆「返還する」とはどういうことなのか?—特に朝鮮半島由来の文化財をめぐって—

講師:五十嵐彰(いがらしあきらさん


◆2022年3月5日(土)

14:00〜16:00

◆在日韓国・朝鮮人の昨日・今日・そして明日—70年の個人史を振り返って考える—

講師:徐京植(ソ キョン シク)さん



詳細はこちらへ⇒

チラシ(表)⇒

チラシ(裏)⇒

2022年高麗博物館企画 開館20周年記念イベント

後援 新宿区

2022年4月3日(日)
映画&講演会


映 画 
私はチョソンサラムです

講演会 
わたしたちの共生とは?
ー王と奴隷だって同じ社会に生きることができるのです


講師 落合恵子

2022年4月3日(日)12:15開場 13:00開演
牛込箪笥区民ホール
◆チケット 前売2000円
      当日2500円
要予約

詳細はこちら⇒

チラシ⇒

 

現代トピックコーナー  「ヘイトスピーチを許さない」 

パネル展示&映像&講演会
2021年10月1日
~2022年2月

講演会
(会場・オンライン)

■③2021年9/25日(土)
14:00~16:00
講師: 崔 江以⼦
   (チェ カンイヂャ)
(在日コリアン3世
川崎市ふれあい館館⻑)

「ヘイトスピーチ条例
~次の一歩へ~」


川崎市の多文化交流施設「川崎市ふれあい館」館長の崔江以子(チェ カンイヂャ)さんをお呼びして、川崎市ヘイトスピーチ禁止条例のできるまでの闘いと、今後の課題についてお話いただきます。ヘイトの標的とされた人々の恐怖や危険、痛みを知り、差別を許さない社会実現のため、私たちに出来ることを一緒に考えませんか。

 

緊急お知らせ:コロナ禍での再休館となり残念ながら講演会中止とさせて頂きます。

■⑤2021年12月11日(土)  14:00~16:00
講師:宮下 萌
   (みやした もえ)
「なぜ日本には包括的差別禁止法がないのか?
~ヘイトスピーチに焦点をあて~」


弁護⼠(東京弁護⼠会)。国際⼈権NGOである反差別国際運動(IMADR)特別研究員。国際⼈権法を活⽤した⼈種差別撤廃に関するロビー活動・アドボカシー活動等を担当。活動内容としてヘイトスピーチ、⼈種差別とテクノロジー、レイシャルプロファイリング、ビジネスと⼈権、複合差別等。

参加式:
オンライン参加(定員100名)・振込
会場参加(定員25名)・当日受付
参加費:
1,000円(会場・オンライン共)
要予約(電話・FAX・メール)

高麗博物館開館15周年記念
特別頒布『韓国のやきもの』~

ありそうでなかった、 韓国、朝鮮陶磁の通史

先史から近代、土器から青磁・白磁まで
姜敬淑著 山田貞夫翻訳 淡交社

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