展示中 企画展

コロナウィルス感染拡大防止のための長い休館後、防疫対策をしながら企画展示を行っております。企画展示に沿った講演会開催の目途も立ちましたので、是非ご参加下さい。下方の[詳細はこちら]からお申込みになれます。

企画展見学についてのご注意
(博物館協会の感染拡大予防ガイドライン5/4日付より)

入館日・時間は事前予約制となります。
下記の予約表にあります項目をすべてご記入頂きお送り下さい。
その他TEL/
FAXもOK!
TEL:03-5272-3510    FAX:03-3207-0533
予約なしの場合は、お待ち頂く場合もありますのでご了解下さい。滞館時間は約90分とさせて頂きます。
★当分、三密を避けるため団体見学はご遠慮下さい。
★ご来館前には検温実施して頂き、下記に当てはまる方は、ご来館自粛をお願い致します。
*37.5℃以上の発熱があった場合
*咳・咽頭痛などの症状がある場合
*過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合
★ご入館前
には検温をさせて頂き、一定値以上の発熱のある場合には入館をお断りすることもありとご承知おき下さい。
★ご入館時はマスクの着用をお願い致します。

 

 

 

ハンセン病と朝鮮人 한센병과 조선인
─差別を生きぬいて─ -차별을 살아내며-
 

写真は強制隔離されたハンセン病患者のなかで問題を起こしたと見なされた方が入れられた療養所内の「監獄」跡です

사진은 강제 격리된 한센병 환자 중 문제를 일으킨 혐의로 갇힌 요양소 내부의 ‘감옥’흔적입니다.

2020年6月24日(水)~ 2020年12月27日(日)

開館時間: 12 :00 ~17:00

会場:高麗博物館展示室
休館日:月曜・火曜 入館料 400円

 

【注】韓国語のホームページは自動翻訳のため不都合な言葉があります
ので、日本語のページに韓国語を併記しました。
■한국어 홈페이지는 자동 번역이기 때문에 적합하지 않은 말이
있으므로 일본어 페이지에 한글을 병기했습니다.

 

 ハンセン病と朝鮮人 한센병과 조선인

─差別を生きぬいて─   -차별을 살아내며-

「ハングル講座」撮影:趙根在(写真協力:国立ハンセン病資料館)

 19世紀後半以降、殖産興業・富国強兵により国際社会での〝一等国〟の仲間入りを目指した日本は、ハンセン病患者を近代化の妨げになるとして、20世紀初頭から強制隔離政策を実行し、感染力の非常に弱いハンセン病が「とても恐ろしい病気である」という恐怖心を人々に植え付けました。それは世界でも他に類を見ない患者の人権無視の国策でした。

 とりわけ日本の植民地下にあった朝鮮人、日本に渡ってきた朝鮮の人々が貧困や栄養状態の劣悪さのためハンセン病を発病した事例は多く、何重もの生きづらさを経験してきました。

일본은19 세기 후반 이후 식산 흥업・부국 강병을 통해 국제 사회에서의 “일등 국”의 동참을 목표로 했습니다.  한센병 환자를 현대화의 방해로 여기고 20 세기 초부터 강제 격리 정책을 실행하고 감염력이 매우 약한 한센병이 “매우 무서운 병이다 “라는 두려움을 사람들에게 심어주었습니다. 그것은 세계에서도 유례없는 환자의 인권을 무시하는 국책이었습니다.

특히 일본의 식민지하에 있던 조선인, 일본에 건너온 조선 사람들은 빈곤과 열악한 영양 상태로 인해 한센병이 발병 한 사례가 많아 이중삼중의 고통스런 삶을 겪어야 했습니다.

  敗戦後、特効薬の登場などにより、不治の病ではなくなりました。しかし「らい予防法」の強制隔離は、日本国憲法下でも存続し、1996年まで続きました。
高麗博物館は、朝鮮人ハンセン病療養所入所者たちに光を当て、「らい予防法」廃止後も残る偏見と差別の問題に関心を寄せるきっかけになればという思いからこの展示を企画しました。

패전 후 특효약의 등장으로 한센병이 완치가 가능한 질병이 되었습니다.그러나 “나병 예방법”의 강제 격리는 일본국 헌법 하에서도 존속하고 1996 년까지 계속되었습니다.
고려박물관은 조선인 한센병 요양소 입소자들을 조명하여 “나병 예방법” 폐지 후에도 남아있는 편견과 차별의 문제에 관심을 갖는 계기가 되길 바라서 전시를 기획했습니다.

ハンセン病と朝鮮人─差別を生きぬいて─한센병과 조선인  -차별을 살아내며-

講演会 강연회 (オンラインと会場参加あり)

■2020年9月12日(土)14:00~16:00
「在日朝鮮人ハンセン病回復者の闘い―戦後を中心に―」
“재일 조선인 한센병 회복자의 투쟁- 전후를 중심으로”

講師:金貴粉
강사:김기분
(国立ハンセン病資料館学芸員)
(국립한센병자료관 큐레이터)

  終了しました

 

2020年10月17日(土)14:00~16:00
「長い在日暮らしをハンセン病療養所で生きて―栗生楽泉園で出会った在日コリアンたち―」

“긴 교포 생활을 한센병 요양소에서 살며
– 쿠리우라쿠센엔(栗生楽泉園)에서 만난 재일 코리안들”


講師:福岡安則
강사:후쿠오카 야스노리
(埼玉大学名誉教授)
(사이타마대학 명예 교수)

 終了しました

ハンセン病と朝鮮人 図録 
図録販売中(1冊 500円)  お問い合わせ欄から注文できます。

 

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展示予定 企画展

2021年企画展 

朝鮮ゆかりの歴史地図
’21年2月3日(水)~7月4日(日)

新型コロナウィルス感染の影響で常設展示リニューアル工事が遅れ1月に延期となり、リニューアルオープン後の初企画展です。

2021年2月3日(水)~7月4日(日)

高麗博物館「地図の会」は、東京界隈の朝鮮ゆかりの史跡を訪ね、絵地図をつくりました。2020年秋に発行予定です。
企画展では訪ねた地でスケッチした絵地図の原画を中心に展示し、古代から現代までの私たちの「歴史散歩」の報告をします。

狛江亀塚

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第16回 在日連続講座 제 16 회 재일교포 연속 강좌 ■ 11月14日(土)14:00~16:00 「勝訴、でも家族の苦しみは…」 "승소,하지만 가족의 고통은 ..."

 講師:黄光男 강사:황광남 
(ハンセン病家族訴訟原告団副団長)
 (한센병 가족소송원고단 부단장)

参加方式:オンライン参加(定員100名)振込
     会場参加(定員15名)当日受付
     
参加費:1,000円(オンライン・会場) 
 참가비:1000엔

要予約(電話・FAX・ホームページ) 

終了しました。
 

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