展示中 企画展

休館延長のお知らせ:東京都内のコロナウィルス感染拡大防止のため4月14日まで休館延長させて頂きます。

江戸時代の朝鮮通信使
260年続いた平和の交隣関係

「朝鮮通信使来朝図」(羽川藤永筆、神戸市立博物館蔵)山王祭りの朝鮮通信使行列を描いたものとされている。

2019年12月4日(水)~ 2020年5月3日(日)

開館時間: 12 :00 ~17:00

会場:高麗博物館展示室
休館日:月曜・火曜 入館料 400円

 

 江戸時代の朝鮮通信使

260年続いた平和の交隣関係

「朝鮮通信使に随行する雨森芳洲 正德元辛卯年朝鮮国之信徒帰路行列1711年」(高麗美術館蔵)

「朝鮮通信使とは?」の解説から始まり、時代・たどった道・文化交流などさまざまな角度から朝鮮通信使を分かりやすくパネルにして展示しました。
ぜひ、ご覧ください。

 

⇒チラシ表(PDF)

⇒チラシ裏(PDF)

江戸時代の朝鮮通信使ー260年続いた平和の交隣関係

講演会・映画&交流会

■2020年3月28日(土)14:00~16:00
 新型コロナウィルス感染拡大防止のた
め、講演会は下記の通り変更となりましたのでお知らせさせて頂きます。

■2020年10月24日(土)14:00~16:00   

講演会
 「朝鮮通信使が見た庶民芸能」
講 師:田代(たしろ)和生(かずい)
慶応義塾大学名誉教授
参加費:1,000円(入館料含)
要予約(電話・FAX・メール)

 

■第1回:2020年2月22日(土)
       終了しました。
■第2回:2020年4月11日(土)
         14:00~16:00
ウィルス感染拡大防止のため延期させて頂きます。

映画& 交流会
 「江戸時代の朝鮮通信使」
辛 基秀 企画・製作 1979年 48分
映画鑑賞後フリートーク
 参加費:500円(入館料含)
要予約(電話・FAX・メール)

      

詳細はこちら

展示予定 企画展

次回の企画展ご案内 2020年5月20日(水)~10月18日(日) 韓国語のホームページは自動翻訳のため不都合な言葉がありますので、日本語のページに韓国語を併記しました。 ■한국어 홈페이지는 자동 번역이기 때문에 적합하지 않은 말이 있으므로 일본어 페이지에 한글을 병기했습니다.

ハンセン病と朝鮮人 한센병과 조선인
-差別を生きぬいて- -차별을 살아내며-

写真は強制隔離されたハンセン病患者のなかで問題を起こしたと見なされた方が入れられた療養所内の「監獄」跡です   

사진은 강제 격리된 한센병 환자 중 문제를 일으킨 혐의로 갇힌 요양소 내부의 ‘감옥’흔적입니다.

19世紀後半以降、殖産興業・富国強兵により国際社会での〝一等国〟の仲間入りを目指した日本は、ハンセン病患者を近代化の妨げになるとして、20世紀初頭から強制隔離政策を実行し、感染力の非常に弱いハンセン病が「とても恐ろしい病気である」という恐怖心を人々に植え付けました。それは世界でも他に類を見ない患者の人権無視の国策でした。
とりわけ日本の植民地下にあった朝鮮人、日本に渡ってきた朝鮮の人々が貧困や栄養状態の劣悪さのためハンセン病を発病した事例は多く、何重もの生きづらさを経験してきました。

일본은19 세기 후반 이후 식산 흥업・부국 강병을 통해 국제 사회에서의 “일등 국”의 동참을 목표로 했습니다.  한센병 환자를 현대화의 방해로 여기고 20 세기 초부터 강제 격리 정책을 실행하고 감염력이 매우 약한 한센병이 “매우 무서운 병이다 “라는 두려움을 사람들에게 심어주었습니다. 그것은 세계에서도 유례없는 환자의 인권을 무시하는 국책이었습니다.

특히 일본의 식민지하에 있던 조선인, 일본에 건너온 조선 사람들은 빈곤과 열악한 영양 상태로 인해 한센병이 발병 한 사례가 많아 이중삼중의 고통스런 삶을 겪어야 했습니다.

敗戦後、特効薬の登場などにより、不治の病ではなくなりました。しかし「らい予防法」の強制隔離は、日本国憲法下でも存続し、1996年まで続きました。
高麗博物館は、朝鮮人ハンセン病療養所入所者たちに光を当て、「らい予防法」廃止後も残る偏見と差別の問題に関心を寄せるきっかけになればという思いからこの展示を企画しました。

패전 후 특효약의 등장으로 한센병이 완치가 가능한 질병이 되었습니다.그러나 “나병 예방법”의 강제 격리는 일본국 헌법 하에서도 존속하고 1996 년까지 계속되었습니다.
고려박물관은 조선인 한센병 요양소 입소자들을 조명하여 “나병 예방법” 폐지 후에도 남아있는 편견과 차별의 문제에 관심을 갖는 계기가 되길 바라서 전시를 기획했습니다.

 

講演会  강연회
■6月13日(土)14:00~16:00
「長い在日暮らしをハンセン病療養所で生きて
―栗生楽泉園で出会った在日コリアンたち―」

“긴 교포 생활을 한센병 요양소에서 살며

– 쿠리우라쿠센엔(栗生楽泉園)에서 만난 재일 코리안들”


講師:福岡安則
강사:후쿠오카 야스노리
(埼玉大学名誉教授)
(사이타마대학 명예 교수)

■9月12日(土)14:00~16:00
「在日朝鮮人ハンセン病回復者の闘い
―戦後を中心に―」

“재일 조선인 한센병 회복자의 투쟁- 전후를 중심으로”

講師:金貴粉
강사:김기분
  (国立ハンセン病資料館学芸員)
(국립한센병자료관 큐레이터)

チラシ表⇒ 

チラシ裏⇒

詳細はこちら

第16回 在日連続講座 제 16 회 재일교포 연속 강좌 ■ 8月15日(土)14:00~16:00 「勝訴、でも家族の苦しみは…」 "승소,하지만 가족의 고통은 ..."


 講師:黄光男 강사:황광남 

(ハンセン病家族訴訟原告団副団長)
(한센병 가족소송원고단 부단장)

参加費:1,000円 참가비:1000엔

要予約(電話・FAX・メール) 
예약 (전화 · FAX・메일)

詳細はこちら

2020年高麗博物館イベント

ひとり芝居 歌うキネマ 
 【砂の器】
浪花の歌う巨人
 パギやん(趙博)
趙 博 (チョウ・バク/Paggie CHO/조박) 
 
趙 博 (チョウ・バク/Paggie CHO/조박)

2020年7月4日(土)
   13:30開場/14:00開演
四谷区民ホール
✦前売:3000円
当日:3500円
(全席自由)

 

高麗博物館からのメッセージ

みなさんはハンセン病についてご存じですか?
高麗博物館の5月からの企画展示は「ハンセン病と朝鮮人ー差別を生きぬいてー」ですが、ハンセン病問題について知っていただきたく、今回の一人芝居を企画しました。
ぜひご参加ください。

要予約
(電話・FAX・メール)
 

チラシ表⇒
 
チラシ裏⇒  

詳細はこちら

高麗博物館 第16回
「在日連続講座」

■8月15日14:00~16:00

「勝訴、でも家族の苦しみは・・・」      

講師:黄光男
(ハンセン病家族訴訟原告団副団長)

参加費:1,000円
要予約(
電話・FAX・メール)

参加申込み


高麗博物館開館15周年記念
特別頒布『韓国のやきもの』~

ありそうでなかった、 韓国、朝鮮陶磁の通史

先史から近代、土器から青磁・白磁まで
姜敬淑著 山田貞夫翻訳 淡交社

特別価格
2,400円1,000円

販売中