展示中 企画展

高麗博物館は2月3日(水)開館しました。けれども、コロナ禍のため引き続きご来館の方は密を避けるため予約をお願いいたします。そして、申し訳ありませんが閉館を16:30とさせて頂きます。なお、講演会当日は準備のため見学はご遠慮いただいております。よろしくお願いいたします。

企画展見学についてのご注意

入館日・時間は事前予約制となります。
下記の予約表にあります項目をすべてご記入頂きお送り下さい。
その他TEL/
FAXもOK!
TEL:03-5272-3510    FAX:03-3207-0533
予約なしの場合は、お待ち頂く場合もありますのでご了解下さい。滞館時間は約90分とさせて頂きます。
★当分、三密を避けるため団体見学はご遠慮下さい。
★ご来館前には検温実施して頂き、下記に当てはまる方は、ご来館自粛をお願い致します。
*37.5℃以上の発熱があった場合
*咳・咽頭痛などの症状がある場合
*過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合
★ご入館前
には検温をさせて頂き、一定値以上の発熱のある場合には入館をお断りすることもありとご承知おき下さい。
★ご入館時はマスクの着用をお願い致します。

 

 

 


2021年、高麗博物館は開館20周年!
 

おかげさまで高麗博物館が開館20周年を迎えました。
「歴史の事実に真向かう」ことを大切に、日本人、在日コリアンの市民によって1990年に準備会が発足し、2001年12月に現在地に開館しました。
今日まで様々な困難の30年間、会員はじめ多くの市民のみなさまのご協力ご支援によって「市民がつくる日本コリア交流の歴史博物館」を謳い実践してくることができましたことを感謝しております。
現在コロナウィルスの影響がひっ迫していますが、在日コリアンや外国人に対する根の深い排外主義をはじめ多くの深刻な問題が山積みです。これからも事実に向き合い果敢に努力していきたいと思います。みなさまのご支援ご協力をお願いいたします。

                      認定NPO法人高麗博物館

 

2021年高麗博物館企画展(2021年2月3日~7月4日)

朝鮮ゆかりの歴史地図
ー東京界隈編ー

 

高麗博物館地図の会が作った「朝鮮ゆかりの歴史地図・東京界隈編」が出来上がりました。古代から現代まで東京界隈の朝鮮半島ゆかりの場所を歩いて作った絵地図です。企画展では、その地図とともに原画と写真を展示いたします。
高麗博物館で「朝鮮ゆかりの歴史散歩」をお楽しみください。そしてこの地図を手にして歩いてみてください。

講演会(会場・オンライン)

■②3月6日(土)14:00~16:00
講師:田代和生
「朝鮮通信使が見た庶民芸能
ー通信使の虚像と実像ー」

 

会場参加は定員に達しました
受付を終了させて
頂きます。

 

■④5月15日(土)14:00~16:00
講師:寺田良喜
「古墳時代中期の武蔵と大和」


開館時間: 12 :00 ~17:00

会場:高麗博物館展示室
休館日:月曜・火曜
入館料 : 400円

チラシ

詳細はこちら

開館20周年記念リニューアル新企画  現代トピックコーナー(2021年2月3日~7月4日)

「なぜ、韓国は日本のユネスコ登録の取消しを求めているの?」

 ー明治日本の産業革命遺産 
と強制労働ー

長崎県端島(軍艦島)
長崎県端島(軍艦島)

ミニパネル展示&講演会
(会場・オンライン)
  全回 14:00~16:00

■①2月13日(土)
講師:竹内康人

「否定できない朝鮮人強制労働
-明治産業遺産・軍艦島・産業遺産情報センター」

■③4月10日(土)
講師:前川喜平
「明治産業遺産の歪んだ選定過程」

 

■⑤6月12日(土)
講師:内田雅敏
「明治日本の産業革命遺産から和解への道へ」

チラシ

 

詳細はこちら

展示予定 企画展

2021年企画展 

子どもたちの絵手紙交流展
~ソウル・広島・東京~ 今住んでいる町から

2021年7月7日(水)~12月5日(日)

2015年7月30日~8月15日、韓国中部天安市にある「韓国独立記念館」において「韓・日両国の子どもたちの絵手紙の交流展示会」が開催されました。この展示会は、2011年から5年間に渡り、ソウル市と広島市の小学生が交わした800通に上る絵手紙の一部を公開したものでした。

今回の高麗博物館企画展では、当時展示された絵手紙に加え、東京の朝鮮学校・韓国学校の子どもたちの絵手紙を合わせ展示し子供たちの交流を目指します。

会場では皆で楽しめるイベントとして「絵手紙作成コーナー」を設けます。実際ソウルに住む小学生との絵手紙交換のチャンスがあります。パネル展示ではお互いの文化・歴史の違いを学びながら、相手を理解し認めること・多様性を学ぶ機会になることを願っています。

 

 

◆2021年2月3日 開館20周年記念リニューアル OPEN

常設展示がリニューアルされます!

◆日本とコリアの歴史がビジュアル化
 どなたにも分かりやすくなります。

◆この日何の日?コーナー開設
 韓国・朝鮮の文化や歴史的な記念日を紹介します。

◆現代トピックコーナー開設

 日本と朝鮮半島間のホットな問題を掘り下げます。

詳細はこちら

現代トピックコーナー「なぜ、韓国は日本のユネスコ登録の取消しを求めているの?」 

長崎県端島(軍艦島)

ー明治日本の産業革命遺産と強制労働ー

パネル展示&映像&講演会
2021年2月3日(水)~7月4日(日)

 

講演会
(会場・オンライン)
■①2月13日14:00~16:00
講師:竹内康人
「否定できない朝鮮人
強制労働
―明治産業遺産・軍艦島・産業遺産情報センタ―」
   
たけうちやすと 静岡県在住 歴史研究、著書に「調査・朝鮮人強制労働①~④」」、「明治日本の産業革命遺産・強制労働Q&A」、「韓国徴用工裁判とは何か」、「戦時朝鮮人強制労働調査資料集」など。

オンラインのみ(会場参加はスクリーンで視聴)

終了しました。

③4月10日14:00~16:00
講師:前川喜平
「明治産業遺産の歪んだ
  選定過程」


奈良県生 1979 年東京大学法学部卒業、文部省に入省。文部大臣秘書官、大臣官房長、初等中等教育局長などを経て、2016 年 文部科学事務次官。2017 年退官。現在、現代教育行政研究会代表、日本大学文理学部非常勤講師。福島市と厚木市で自主夜間中学のスタッフも務める。著書に『面従腹背』、『前川喜平「官」を語る』、『官僚の本分』(共著)、『この国の「公共」はどこへゆく』(共著)

 ■⑤6月12日14:00~16:00
講師:内田雅敏
「明治日本の産業革命遺産から和解への道へ」


1975年東京弁護士会登録。日弁連人権擁護委員会委員
弁護士としての通常業務の他に、中国人強制連行・強制労働問題(花岡、西松、三菱マテリアル)など戦後補償問題、靖國問題などに取り組む
著書に『天皇を戴く国家』、『想像力と複眼的思考』、『靖国神社参拝の何が問題か』、『和解は可能か』、『「平和資源」としての日中共同声明』、『戦後が若かった頃に思いを馳せよう』、『元徴用工和解への道』


参加式:
オンライン参加(定員100名)・振込
会場参加(定員25名)・当日受付
参加費:
1,000円(会場・オンライン共)
要予約(電話・FAX・メール)

 

 

高麗博物館開館15周年記念
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