展示中 企画展

高麗博物館からのお知らせ:新型コロナウィルス緊急事態宣言解除に伴い開館しております。但し、開館12時~閉館16時30分とし、館内の消毒に努めますのでご了解ください。ご来館の際は、密を避けるためできる限りのご予約を引き続きお願い致します。では、ご来館をお待ちしています。

企画展見学についてのご注意

講演会・講座の当日は、準備のため見学できません。
入館日・時間は事前予約制となります。
下記の予約表にあります項目をすべてご記入頂きお送り下さい。
その他TEL/
FAXもOK!
TEL:03-5272-3510    FAX:03-3207-0533
予約なしの場合は、お待ち頂く場合もありますのでご了解下さい。滞館時間は約90分とさせて頂きます。
★当分、三密を避けるため団体見学はご遠慮下さい。
★ご来館前には検温実施して頂き、下記に当てはまる方は、ご来館自粛をお願い致します。
*37.5℃以上の発熱があった場合
*咳・咽頭痛などの症状がある場合
*過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合
★ご入館前
には検温をさせて頂き、一定値以上の発熱のある場合には入館をお断りすることもありとご承知おき下さい。
★ご入館時はマスクの着用をお願い致します。

 

 

企画展示パネル差別語使用に関するお詫び(2021年4月10日)は、館からのお願い・お知らせ欄の「お知らせ」に移動しました。

韓国独立記念館後援:2021年高麗博物館企画展示

子どもの絵手紙交流展
~平和を交わす絵手紙  ソウル・東京~

2021年7月7日(水)~12月5日(日)

独立(左側)、敗戦(右側) でも 私たちは友だち!

韓国独立記念館から始まった絵手紙交流を10年後の日本で再び!


2011年、日韓二人の歴史の先生が韓国で出会い始まった絵手紙交換。
2015年にはそれまで交わされた絵手紙の展示会が天安市の独立記念館で開催されました。
今年10年の時を越えて、その絵手紙たちが高麗博物館にやって来ます。
東京の朝鮮学校の子どもたちの絵手紙も展示、そして来館した子どもたちの描く絵手紙をソウルの子どもたちに届けます。


◎特別企画◎
絵画ワークショップのお知らせ

[ソウル市の⼩学⽣へ出す絵⼿紙描き&⾃由⼯作・⾃由絵画]
⽇時:7⽉18⽇(⽇)8⽉1⽇(⽇)13⽇(⾦)22⽇(⽇) 14:00〜16:00

講師:⻘⽊伸彦先⽣
(博物館ボランティア・絵画教室主催)
※1名から実施・定員6名 無料イベント・
要予約


⼩学⽣の皆さん、⾼麗博物館で韓国へ絵⼿紙を描いてみませんか?

日本の生活や自分の夢を描いた絵手紙は高麗博物館に展示されます!
そしてソウルに出した絵手紙には、地元の小学生からお返事が来ますよ!
ソウルに新しい友達をつくりませんか?

ソウルの⼩学⽣の 担任、ぺ・ソンホ先⽣です。


記念講演会(オンライン・日本語)

■①2021年7月24日(土)14時~16時
(1部)14:00~14:30
「2011年 日韓小学生の絵手紙交流はこうして生まれた」   

講師:ペ星浩(ソンホ)先生(ソウル松中初等学校教諭)
講師:尹素英(ユンソヨン)先生(韓国独立記念館研究員 人文科学博士)

(2部)14:30~16:00
「韓国の独立運動を支援した日本人たち
ー罵り合う近代日韓の歴史のはざまで見つけた希望―」
講師:尹素英(ユンソヨン)氏

終了しました。

■④2021年11月13日(土)14時~16時
「日韓共同歴史教科書編纂を巡って」
講師:辛珠柏(シンジュベック)氏
(韓国独立記念館 韓国独立運動史研究所長)


開館時間: 12 :00 ~16:30

会場:高麗博物館展示室
休館日:月曜・火曜
入館料 : 400円

チラシ

詳細はこちら

現代トピックコーナー(2021年10 月1日~2022年2月)

ヘイトスピーチを許さない

2010年代新大久保に起こったヘイトデモ(高麗博物館から撮影)

コロナ禍にあって、世界的に⼈種差別問題が浮き彫りになっていますが、この⽇本でも差別を煽動し助⻑するような⾏為がまかり通っています。
ヘイトスピーチの多くは在⽇コリアンに向けられたものであり、国連の⼈種差別撤廃条約でも「法律で処罰されるべき犯罪」とされています。
この展⽰「ヘイトスピーチを許さない」では、「ヘイトスピーチとは何か」「ヘイトスピーチ禁⽌は世界の常識」「ヘイトスピーチは表現の⾃由なのか」「川崎市ヘイトスピーチ禁⽌条例」などを取り上げます。
ヘイトの標的とされた⼈々の恐怖や危険、痛みを知り、差別のない社会実現のため、私たちに出来ることを⼀緒に考えてみませんか。

 

 

詳細はこちら

展示予定 企画展


第17回 在日連続講座

◆②8月21日(土)14:00~16:00
講師:鄭 剛憲(チョン ガンホン)


「在日コリアンの
アイデンティティ
ー私たちにとって民族とはー」


在日韓国・朝鮮人がなぜ日本にいるのか、あなたはご存じですか? 1910年に朝鮮は日本に併合されました。(これ以降は詳細に・・・)

紆余曲折を経て、対等な隣人になったはずの朝鮮半島にルーツに持つ人々。その人々が日本で暮らす困難さに思いを馳せてみませんか。

詳細はこちら⇒

終了しました。

 

◆⑥10月23日(土)14:00~16:00
講師:深沢 潮(作家)

「見えないひとびと、声なきひとびとを描く

©文藝春秋社

今回は、在日コリアン、あるいは女性たちなどの、見えにくく、声が届きにくい人々を描く作品を数多く発表していらっしゃる、作家の深沢潮さんをお迎えします。この夏には戦時下の沖縄にいた朝鮮の女性たちを描いた新刊「翡翠色の海へうたう」の出版も予定されている深沢さんのメッセージを聞き、この『日本に在る』私たちすべてが、真の多様性を認める社会について考える機会に出来ればと考えます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

チラシ⇒

参加申込み

現代トピックコーナー  「ヘイトスピーチを許さない」 

パネル展示&映像&講演会
2021年10月1日
~2022年2月

講演会
(会場・オンライン)

■③2021年9/25日(土)
14:00~16:00
講師: 崔 江以⼦
   (チェ カンイヂャ)
(在日コリアン3世
川崎市ふれあい館館⻑)

「ヘイトスピーチ条例
~次の一歩へ~」


川崎市の多文化交流施設「川崎市ふれあい館」館長の崔江以子(チェ カンイヂャ)さんをお呼びして、川崎市ヘイトスピーチ禁止条例のできるまでの闘いと、今後の課題についてお話いただきます。ヘイトの標的とされた人々の恐怖や危険、痛みを知り、差別を許さない社会実現のため、私たちに出来ることを一緒に考えませんか。

 

緊急お知らせ:コロナ禍での再休館となり残念ながら講演会中止とさせて頂きます。

■⑤2021年12月11日(土)  14:00~16:00
講師:宮下 萌
   (みやした もえ)
「なぜ日本には包括的差別禁止法がないのか?
~ヘイトスピーチに焦点をあて~」


弁護⼠(東京弁護⼠会)。国際⼈権NGOである反差別国際運動(IMADR)特別研究員。国際⼈権法を活⽤した⼈種差別撤廃に関するロビー活動・アドボカシー活動等を担当。活動内容としてヘイトスピーチ、⼈種差別とテクノロジー、レイシャルプロファイリング、ビジネスと⼈権、複合差別等。

参加式:
オンライン参加(定員100名)・振込
会場参加(定員25名)・当日受付
参加費:
1,000円(会場・オンライン共)
要予約(電話・FAX・メール)

高麗博物館開館15周年記念
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ありそうでなかった、 韓国、朝鮮陶磁の通史

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