展示中 企画展

10月から金曜日の閉館時間変更となります: 絵本展の期間中、金曜日のみ12時~19時となります。お勤めや学校の帰りにお気軽にお立ち寄り下さい。なお、コロナ感染対策の予約制は継続しておりますので出来る限りのご予約をお願いいたします。

企画展見学についてのご注意

講演会・講座の当日は、準備のため見学できません。
入館日・時間は事前予約制となります。
下記の予約表にあります項目をすべてご記入頂きお送り下さい。
その他TEL/
FAXもOK!
TEL:03-5272-3510    FAX:03-3207-0533
予約なしの場合は、お待ち頂く場合もありますのでご了解下さい。滞館時間は約90分とさせて頂きます。
★当分、三密を避けるため団体見学はご相談下さい。
★ご来館前には検温実施して頂き、下記に当てはまる方は、ご来館自粛をお願い致します。
*37.5℃以上の発熱があった場合
*咳・咽頭痛などの症状がある場合
*過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合
★ご入館前
には検温をさせて頂き、一定値以上の発熱のある場合には入館をお断りすることもありとご承知おき下さい。
★ご入館時はマスクの着用をお願い致します。

 

★企画展示パネル差別語使用に関するお詫び(2021年4月10日)は、館か らのお願い・お知らせ欄の「お知らせ」に移動しました。
★迷惑メール(なりすましメール)に関するお詫びと注意喚起
上記と同様の館からのお願い・お知らせ欄をご覧下さい。

 

2022高麗博物館企画展

絵本で知ろう!おとなりの国
韓国・朝鮮の絵本からパート3

◆2022年9月7日(水)~
2023年1月29日(日)

絵本グループの活動紹介(動画)

スージー・リー 作
『なみ』(講談社2009年)

 

ペク・ヒナ 文・絵 長谷川義史 訳
『あめだま』(ブロンズ新社2018年)

 

クォン・ジョンセン 文 チョン・スンガク 絵
ピョン・キジャ 訳 『こいぬのうんち』
(平凡社 2000年)

 

イ・オクベ 文・絵 おおたけきよみ 訳
『非武装地帯に春がくると』(童心社2011年)

このたび、3回目の韓国・朝鮮の絵本企画展を行います。
今や世界の文化の注目の的となっている韓国、世界的な賞を受賞したスージー・リーさんやペク・ヒナさんなどをはじめ、個性豊かな作家たちの絵本を紹介します。在日コリアンの作家や未邦訳の絵本も合わせて約200冊を展示。自由に手にとってみてください。
この絵本展を通して、まだあなたの知らないおとなりの国の文化に触れてみませんか?
―絵本でコリアを知る会―

◆同時開催
洪永佑 (ホンヨンウ)さん 原画展

 

洪永佑(ホンヨンウ) 文・絵
『洪吉童(ホンギルトン)』(朝鮮青年社1982年)
洪永佑(ホンヨンウ)  ユンノリ
洪永佑(ホンヨンウ)  馬乗り


◆講演会

★10月15日(土)14:00~16:00
韓国の絵本の30年
~『山になった巨人』リュウ・チェスウから国際
アンデルセン賞受賞作家スージー・リーまで~

講師:大竹(おおたけ) 聖(きよ)美(み)さん
 (東京純心大学教授・韓国絵本翻訳家)

★11月12日(土)14:00~16:00
へいわって どんなこと?
~ 子どもたちと考える命と平和 ~
講師:浜田(はまだ) 桂子(けいこ)さん
 (絵本作家・画家)

 

ギャラリートークとワークショップ
期間中、「絵本でコリアを知る会」のメンバーが自分の担当したパネルに関するギャラリートークをしたり、紙芝居、カルタ、ユンノリ(朝鮮のすごろく)、チマチョゴリの折り紙づくりな ど楽しいワークショップをします。どうぞお楽しみに!

土曜イベントのお知らせ
*各テーマ毎にお話したり、読み聞かせをしたりします。
*参加費:入館料のみ
*各回とも14:00~
10月1日(土)
クォン・ユンドクと韓国の絵本   木村誠

10月8日(土)
クォン・ジョンセンと『こいぬのうんち』  かがや浩子

10月22日(土)
折り紙とユンノリ(朝鮮のすごろく)遊び  かがや浩子

10月29日(土)
武道テコンドーにかける人生    パク・チョンヒョン

11月5日(土)
和紙で色つけ遊び  青木伸彦

11月19日(土)
未邦訳の韓国絵本の日本語読み聞かせ
キム・ユンスン、
ペ・ゲソン 

チラシ(表)⇒
チラシ(裏)⇒

詳細はこちら

現代トピックコーナー 2022年9月4日(水)~

「ヘイトスピーチを許さない」アンコール展

高麗博物館は、民族差別のない共生社会を目指すことを目的の一つとして、2001年に開館しました。しかし、この目的は実現するどころか、 開館当時と比べて状況は悪化しているように感じます。日本社会の中に根深くある在日韓国・朝鮮人及びその他外国人への差別意識。 それに起因して起こる「ヘイト」について考えたいと考え、現代トピック「ヘイトスピーチを許さない」をアンコール展示します。

 

黒煙をあげて燃える住宅

 

心無い日本人の放火により貴重な歴史遺産を焼失.
展示では今回新たに2009年「京都朝鮮学校襲撃事件」と2021年「ウトロ放火事件」のパネルを追加しました。「ヘイトスピーチとは何か」「ヘイトスピーチ禁止は世界の常識」「ヘイトスピーチは表現の自由なのか」なども取り上げています。

金尚均さん
9月17日(土) 在日講座には金尚均さんをお呼びして「ヘイトスピーチとヘイトクライム~両者の関連~」を開催します。金尚均さんは2009年に起きた「京都朝鮮学校襲撃事件」の被害を受けた「アボジの会」の保護者で、 昨年起きた「ウトロ放火事件」では京都在住の当事者です。

 

終了しました。

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展示予定 企画展

2022高麗博物館企画展

絵本で知ろう!おとなりの国
~韓国・朝鮮の絵本から パート3~

2022年9月7日(水)~
2023年1月29日(日)

このたび、3回目の韓国・朝鮮の絵本企画展を行います。
今や世界の文化の注目の的となっている韓国、世界的な賞を受賞したスージー・リーさんやペク・ヒナさんなどをはじめ、個性豊かな作家たちの絵本を紹介します。在日コリアンの作家や未邦訳の絵本も合わせて約200冊を展示。自由に手にとってみてください。
この絵本展を通して、まだあなたの知らないおとなりの国の文化に触れてみませんか?
―絵本でコリアを知る会―

同時開催:
洪永佑 (ホンヨンウ)さん 原画展


洪永佑(ホンヨンウ) 文・絵
『洪吉童(ホンギルトン)』(朝鮮青年社1982年)


イ・オクベ 文・絵 おおたけきよみ 訳
『非武装地帯に春がくると』(童心社2011年)


クォン・ジョンセン 文 チョン・スンガク 絵
ピョン・キジャ 訳 『こいぬのうんち』
(平凡社 2000年)


ペク・ヒナ 文・絵 長谷川義史 訳
『あめだま』(ブロンズ新社2018年)


スージー・リー 作
『なみ』(講談社2009年)

チラシ(表)⇒
チラシ(裏)⇒

詳細はこちら

記念講演会

10月15日(土)14:00~16:00
韓国の絵本の30年
~『山になった巨人』リュウ・チェスウから国際アンデルセン賞受賞作家スージー・リーまで~
講師:大竹(おおたけ) 聖(きよ)美(み)さん (東京純心大学教授・韓国絵本翻訳家)


11月12日(土)14:00~16:00
へいわって どんなこと? ~ 子どもたちと考える命と平和 ~
講師:浜田(はまだ) 桂子(けいこ)さん (絵本作家・画家)



参加費 1000円 要申込 
定 員  会場(10/15日、11/12日)
       20~25名、 
    オンライン(11/12日のみ)
       100名
   (満席になり次第受付終了)
講演会の他にも、ギャラリートーク、
ワークショップなどを行う予定です。

2022年 在日連続講座ー在日の今を語るー 

高麗博物館では、2005年以来、様々な分野で地道に活躍されている 在日コリアンの方々をお招きして毎年「在日連続講座」を開催しています。

2022年7月16日(土)
 14:00~16:00

朝鮮新報記者から『週刊金曜日』編集長に
〜在日コリアン、私の生き方〜


講師 文聖姫さん

かつて朝鮮新報の記者であり、
平壌特派員のご経験もなさっています。
現在は「週刊金曜日」の編集長を
なさっている文聖姫さんは、どんな
人生を歩まれて来たのでしょうか?
平壌でのご経験も交えてのお話しに
皆様ご期待ください!

終了しました。


◆2022年9月17日(土)

 14:00~16:00

「ヘイトスピーチとヘイトクライム ――両者の連関――
-京都朝鮮第一初級学校襲撃事件からウトロ放火事件まで激化するヘイト-」


講師
金尚均(キム・サンギュン)さん

 (龍谷大学法学部教授)

「京都朝鮮学校襲撃事件」をご存じですか?
この事件は2009年に当時の「在日特権を許さない会」
と「主権回復を目指す会」のメンバーが、児童が
昼食時間で休憩をしているさなかに朝鮮学校を
襲ったという事件です。
今回の在日連続講座は京都朝鮮学校では「アボジの会
」の保護者として、昨年8月の在日朝鮮人が在住して
いるウトロ放火事件では京都在住の当事者として、
金尚均さんに発言していただきます。
民族差別によるヘイトについて考えてみたいと思います。

講師
金尚均(キム・サンギュン)さん

プロフィール
1967年 大阪生まれ
1990年 立命館大学法学部卒業
1994年 ボン大学並び立命館大学大学院博士後期課程中退
現職:龍谷大学法学部教授(専門:刑法)

主な著書
『差別表現の法的研究』、『ヘイト・スピーチの法的研究』
『危険社会と刑法』、『ドラッグの刑事規制』、『刑罰論と刑罰正義』

 

終了しました。

高麗博物館開館15周年記念
特別頒布『韓国のやきもの』~

ありそうでなかった、 韓国、朝鮮陶磁の通史

先史から近代、土器から青磁・白磁まで
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