展示中 企画展

2018年 第2回企画 展示中

在日韓国・朝鮮人の戦後
ー語りと写真で見るー

4月 4日(水)~7月 1日(日)
開館時間: 12 :00 ~17:00
会場:高麗博物館展示室
休館日:月曜・火曜

写真は1970年代頃まで使われていた食器。
所有者の父の愛用したもの。

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■高麗博物館 第14回連続在日講座 

戦前の美術作品に描かれた在日朝鮮人の生活

 5月12日(土)14時~16時30分
 講師:水野直樹さん
(京都大学名誉教授・立命館大学客員教授)

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■高麗博物館 第14回連続在日講座 

在日朝鮮人とハンセン病

7月7日(土)14時~16時30分
講師:金貴粉さん
(国立ハンセン病資料館学芸部社会啓発課 主任学芸員)

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展示予定 企画展

次回の企画展ご案内 7月4日(水)から

関東大震災95年
描かれた朝鮮人虐殺と社会的弱者
ー記憶・記録・報道ー

2018年7月4日(水)~12月2日(日)
開館時間: 12 :00 ~17:00
会場:高麗博物館展示室
休館日:月曜・火曜
入館料 400円

  *写真は 竹久夢二がスケッチした
          『東京災難画信』より
            子どもらの自警団ごっこ 
              (大正十二年都新聞)

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2018年 高麗博物館イベント       〈後援:新宿区〉

   きむきがんによる脚本・演出・出演      

「在日バイタルチェック」
         ~ひとり 芝居~

    劇団 石(トル)

2018年7月22日(日)
  13:00 開場 13:30 開演
四谷区民ホール
 (全席自由・中学生以上)
前売:3,000円 当日:3,500円

舞台は在日コリアン1世が通うデイサービスセンター「タンポポ」。
1世のハルモニと2・3世のスタッフ達の愉快な
毎日に、壮絶な歴史をたくましく生き抜いてきた
1世達の思いと「今」に悩む
2・3世の思いが笑
いと涙の中で交差する。「在日朝鮮人」と
呼ばれ
る人達がなぜ日本にいて、そこにはどんな暮らし
がある
のか。バイタル(医)=「生きている証」
正気に満ちたさま。
活力に満ちたさま。
脈拍・心拍数・呼吸・血圧・体温・・・

鼓動!を意味する。

 

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高麗博物館開館15周年記念
特別頒布『韓国のやきもの』~

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先史から近代、土器から青磁・白磁まで
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