展示中 企画展

7月22日(日)は【在日バイタルチェック】~ひとり芝居~主催のため臨時休館となります

関東大震災95年 描かれた朝鮮人犠牲者と社会的弱者
ー記憶・記録・報道ー

7月 4日(水)~12月 2日(日)
開館時間: 12:00 ~17:00
会場:高麗博物館展示室
休館日:月曜・火曜

朝鮮人虐殺の図
(河目悌二が描いたと思われる/国立歴史民俗博物館蔵)

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関東大震災から95年 鎮魂 

金順子 朝鮮人犠牲者追悼の舞

月8日(土)14時~16時

 会場:高麗博物館展示室

  舞:金順子さん
(韓国伝統舞踊家)

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講演会 

「虐殺を読み解く」

8月25日(土)14時~16時
講師:新井勝紘さん
(高麗博物館館長・元専修大学教授)

 

10月27日(土)14時~16時
  「ろう者の体験と虐殺事件」

  講師:小薗崇明さん
(東京成徳大学日本伝統文化学科・助教)

 「在日中国人虐殺事件の真相」

  講師:小笠原強さん
(専修大学文学部・兼任講師)

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展示予定 企画展

次回の企画展ご案内 12月5日(水)から

朝鮮通信使随行画員展

2018年12月5日(水)~2019年2月3日(日)
開館時間: 12 :00 ~17:00
会場:高麗博物館展示室
休館日:月曜・火曜
入館料 400円


2018年 高麗博物館イベント 〈後援:新宿区〉

きむきがんによる脚本・演出・出演      

「在日バイタルチェック」
~ひとり 芝居~

 劇団 石(トル)

2018年7月22日(日)
13:00 開場 13:30 開演
四谷区民ホール
(全席自由・中学生以上)
前売:3,000円 当日:3,500円

舞台は在日コリアン1世が通うデイサービスセンター「タンポポ」。
1世のハルモニと2・3世のスタッフ達の愉快な 毎日に、壮絶な歴史をたくましく生き抜いてきた 1世達の思いと「今」に悩む2・3世の思いが笑 いと涙の中で交差する。「在日朝鮮人」と呼ばれ る人達がなぜ日本にいて、そこにはどんな暮らし があるのか。バイタル(医)=「生きている証」 正気に満ちたさま。活力に満ちたさま。
脈拍・心拍数・呼吸・血圧・体温・・・
鼓動!を意味する。

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高麗博物館開館15周年記念
特別頒布『韓国のやきもの』~

ありそうでなかった、 韓国、朝鮮陶磁の通史

先史から近代、土器から青磁・白磁まで
姜敬淑著 山田貞夫翻訳 淡交社

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