日本書紀を読む会

2013年10月5日初日
原則として第1木曜日例会 午後1時30分~
(8,12月はお休み)

開館の目的が、日本列島と朝鮮半島との真の関係をはっきり知ってもらおうというのだから、神話を含めて全部学習しようという気があった。となると浮かんでくるのが、古事記、日本書紀である。初日の前月までは、現在の中学校で使われている歴史教科書で、日本と韓国、朝鮮との歴史上の関わりが、どう記載されているか、数社の発行する教科書を調べて意見を出し合ってきたところ、顧問の岡百合子先生はじめ全員が是非!ということで、この会の発足ということになった。

岩波文庫の「日本書紀」全5巻を輪読している。この本には漢文の原文も収められており、注も詳しい。
岡先生を中心に、古代にかなり詳しい会員たちが色々の
資料を披露したり、朝鮮半島の「三国史記」「三国遺事」
中国の「三国(魏・周・呉)史記」など参照している。
実際に関西地区を回ったり、特に岡先生のご案内でお住いの大磯の神話の神社など辿った日は、ご自宅で歓待下さり、高史明先生にもお話しを頂いて感激!の極み。今は
第3巻、歴史の時代に入り、興味津々で進んでいる。