「ハングルをめぐる世界」勉強会


「ハングルをめぐる世界」勉強会報告No.1(2016.11)~No.3(2017.7)

発足時期:2015年1月29日(木)
毎月1回木曜日、午後1時半から2時間程度、高麗事務室にて。
2017年7月現在29回目終了。
目的:ハングルを切り口として、東アジア漢字圏の言語政策や、朝鮮半島と日本の
関係史を学ぶ。最終的に勉強会の成果のまとめを冊子の形にする。
これまでの経過:毎月の勉強会からテーマを絞り、報告書を3号分作成し、配布してきた(年3回の「会報」に同封)。
タイトルは、『ハングル=「国語」の形成』、『共通の「日本語」を求めて』、『解放後のハングルの専用政策、そして今』『朝鮮における日本語の位相(1)倭語と韓語の通訳官』
勉強会の方法:分担したテーマの論文等を読み、要旨をまとめ報告し、問題点を共有しあうという形をとっている。