カレンダー:展示とイベント
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  • 企画展「植民地主義 2025」 
    ミュージアムで考える「私たち」の応答可能性
    10月8日(水)~2026年3月29日(日)
  • ◎ギャラリートーク 14:00~15:30
    12月13日(土)現代社会とカルチャーチーム
    K-POPと徴兵制、Kカルチャー(映画や本)について
    1月17日(土)1910年以前のソウルチーム

    当時の資料をもとにソウルのどこに居住し生活空間をつくりあげたのか考えます
  • ※ギャラリートークはご来館いただいている方に自由に参加していただく会です。事前申込は必要ありません。当日ご来館ください。
  • 🔷11月27日(木)は、団体見学対応のため15:30~の開館となります。
  • 🔷11月29日(土)は通常総会のため臨時休館とさせていただきます。

★講演会の当日は、準備のため見学できない日があります。来館前にカレンダーでご確認ください。

★ご入館時のマスクの着用はご自身で判断してください。

チマチョゴリの試着と、6名以上の団体・グループでの見学は、事前予約をお願いします。
チマチョゴリの試着は電話かメールでご予約ください。
電話:03-5272-3510
メール:kh@kouraihakubutsukan.org
6人以上の団体・グループでの見学をご希望の方は、以下のGoogleフォームに入力してお申込みください。内容を確認次第、当館から返信します。
団体・グループ見学申込フォームこちらから

※申込書の方は、申込書をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、メール添付でお送りください。

展示中 企画展

■2025年企画展

植民地主義 2025
~ミュージアムで考える「私たち」の応答可能性~

2025年10月8日(水)
~2026年3月29日(日)

この企画展では、人生の物語や人の移動、ことばと教育、Kカルチャーなど5つの入口から、2025年を生きる「わたし」と植民地主義の歴史とのつながりを見つめていきます。
お茶を飲みながら、ゆっくり対話しませんか。

詳細はこちらから

展示予定 企画展

ギャラリートーク 現代社会とカルチャーチーム
2025年12月13日(土)14:00~15:30

10月から始まった企画展「植民地主義 2025」では、当日来館されている方に向けて、企画展メンバーが思いをお伝えするギャラリートークを開催しています。12月のギャラリートークは、5つのチームの中の一つ、「現代社会とカルチャー」チームが登壇します。
予約は必要ありません。当日の開催時間までにご来館ください。
→詳細はこちらから

 


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次回ギャラリートークは12月13日「現代社会とカルチャーチーム」です

Kカルチャーである本や映画、ドラマ、KーPOPと徴兵制を軸につくった展示内容、本棚を置き、布を使った展示方法や新しくカフェコーナーをつくった思いについて現代社会とカルチャーのメンバーが語ります。
後半は参加していただいた方とメンバーとのワークショップを予定しています。
ぜひご参加ください。

11月22日 ギャラリートークを開催しました

11月22日は、企画展展示パネルで朝鮮に渡ったご両親についてご紹介している甲田克志さんを富山からお迎えしました。昭和8年に朝鮮・光州に家族で移住し、光州刑務所に刑務官として勤務、招集令状が届き入隊、そして引き上げ後の生活など、お父様が遺された自分史を紐解きながら語っていただきました。40名近い方にご参加いただきましたが、歴史の事実を学び、そして伝えていくことの大切さを実感した時間でした。