高麗博物館企画展 「絵本で知ろう!おとなりの国 パート4
韓国の童話作家・権正生は日本で生まれ、貧困と病気の中でたくさんの童話を書きました。権正生オリニ(こども)文化財団から寄贈を受けた記念企画展示です。子どもばかりではなく、大人の皆さんも権正生の童話の魅了を共に感じてくださることを願っています。
韓国の童話作家・権正生は日本で生まれ、貧困と病気の中でたくさんの童話を書きました。権正生オリニ(こども)文化財団から寄贈を受けた記念企画展示です。子どもばかりではなく、大人の皆さんも権正生の童話の魅了を共に感じてくださることを願っています。
2025年の都議会選挙に国籍を韓国籍から日本籍に変えて立候補した金正則さん。ご自身のライフヒストリーや、高校の同級生からの誹謗中傷、そして外国人排除の日本の選挙制度の実際などについてお話いただきます。
1607年から1811年まで12回来訪した朝鮮通信使。この寄港地の1つ、室津にある市民団体「嶋屋」友の会が10年かかけて刊行した「絵本 朝鮮通信使」の原画20点とともに、過去の企画展のパネルや模型などを展示します。豊かな交流の歴史を知ってください。
朝鮮通信使が寄港した港の一つである室津。この室津をこよなく愛し、通信使への想いを絵本にまとめた講師から、故郷のこと、通信使のこと、絵本製作のことなどを存分に語っていただきます。