高麗博物館企画展 「絵で見る朝鮮通信使」 

2026年企画展 ※協力「嶋屋」友の会

絵で見る朝鮮通信使 
「絵本 朝鮮通信使」原画展

2026年4月22日(水)~2026年6月21日(日)

朝鮮通信使が寄港した港のひとつが室津(兵庫県たつの市御津町室津)です。地元の市民団体「嶋屋」友の会が10年かけて「絵本 朝鮮通信使」を2021年に刊行しました。その原画20点に加えて、2019年の高麗博物館企画展「江戸時代の朝鮮通信使」のパネル数点、朝鮮通信使行列模型など展示します。
※「嶋屋」:近世から近代にかけて廻船問屋として活躍した豪商

ユネスコの「世界の記憶」に朝鮮通信使に関する資料が選ばれたのは2017年。隣国同士の平和で対等な関係が200年にわたり続いたことが世界史の中でも稀有なことである、ということがその理由でした。

子どもも大人も一緒に楽しめる絵本をぜひご覧ください。

~以下の詳細については、順次アップします。~

■トークイベント
5月23日(土)14:00~16:00
「朝鮮通信使を伝える試み」
綱本武雄さん(イラストレーター)
柏山泰訓さん(「嶋屋」友の会事務局長)
小川満さん(「埼玉・コリア21」事務局長)
(申込方法などの詳細は2月末までにアップする予定です)


■フィールドワーク
6月13日(土)10:00~16:00
「朝鮮ゆかりの歴史散歩」
 東京の朝鮮通信使ゆかりの地をめぐる一日 No.2
2024年春に続いて、今回の朝鮮通信使ゆかりの地をめぐります。旧東海道品川宿、宿泊地であった東海寺、そしてゴールの江戸城に加えて、新たな史跡数か所を回る予定です。
(申込方法などの詳細は3月末までにアップする予定です)