2026年3月28日 ≪小さな読書会 vol.2≫ 

企画展「植民地主義 2025」

「無理して頑張らなくても」

3月28日(土)17:00~ 

2回目の今回は、著者の「無理して頑張らずに自然な呼吸を心がけようと思った。」という言葉を手がかりに、日常の差別や呼吸の仕方を静かに共有する時間です。
事前準備や専門知識は必要ありません。「理解しなくてよい」「話さなくてもよい」読書会です。読むことを通して、小さな差別が日常の感覚や言葉にどんな影を落としているのかを、それぞれのペースで考えるきっかけになればと思います。

【今回のテーマ本】
「無理して頑張らなくても」
チェ・ウニョン著
早川書房 2025

【キーワード】
小さな違和感 / 息苦しさ / 日常の中の差別 / 言えない気もち

【内容】
用意した本の1部をみんなで輪読します。そのあと、気になったところ、引っかかった言葉や分からなかったところをみんなで自由に共有します。
※最初にグラウンドルールの説明を行います。

【対象】
・気軽に参加したい方々
・募集10名程度

■日時:2026年3月28日(土)17:00~
■所要時間 90分ほど
■会場:高麗博物館
■参加費 入館料+100円(お茶代込み)
(高校生・大学生・30歳未満200円、一般500円)

申し込みはここをクリック!
お電話でも受け付けています 03-5272-3510