「徴用工問題を考える会」2026年学習会 

「徴用工問題を考える会」2026年学習会

今、戦争を起こさせないために戦争について学ぶ
ー平和学習こそ戦争抑止力ー

1月12日(月・祝)13:00~15:00

「台湾有事は存立危機事態になり得る」との高市早苗首相の国会答弁が日中関係に深刻な悪影響を及ぼしています。社会保障より軍事に傾く高市政権は、憲法9条に基づく「平和国家」からどこに向かって行くのでしょうか?
「さきの戦争」は、なぜ起こったのでしょう?なぜ止められなかったのでしょう?
一緒に学んでいきませんか?
同じ轍を踏まないために、「15年戦争史」を学びます。
第1回として中條克俊さんをお招きしてお話しを伺います。

🔷場 所:高麗博物館展示室
🔷参加費:500円
🔷講 師:中條克俊(ちゅうじょうかつとし)さん
(中央大学文学部特任教授、歴教協副委員長)

パワーポイントを用いながら、教育現場、平和学習についての説明。歴史学の成果である「被害・加害・加担・抵抗」の事実とそれを活かした歴史教育さらに子どもたちが教員と共に学ぶ平和学習などのお話し。

参加申込・お問い合わせ: 高麗博物館「徴用工問題を考える会」宛て
メール kh@kouraihakubutsukan.org
電 話→ 03-5272-3510
※年末年始休館期間は電話対応はできません(12月27日~2026年1月6日)

読書会『15年戦争史学習資料』(上下)安達喜彦編著(平和文化発行)を予定しています。 仲間を募集中!