企画展「植民地主義 2025」
「差別はたいてい悪意のない人がする」
2月25日(水)19:00~
植民地主義やその記憶をめぐる短い文章をその場で読み、感じたことや引っかかりを静かに共有する小さな読書会を開催します。
事前準備や専門知識を前提とせず、「理解しなくてよい」「話さなくてもよい」、読むことを通して、植民地主義が私たちの日常感覚や言葉の使い方にどのように影を落としているのかを、各自のペースで考えるきっかけになればと思います。
【今回のテーマ本】
「差別はたいてい悪意のない人がする」キム.ジへ著
大月書店 2021

【キーワード】
植民地主義/戦後の記憶/ことばと権力/日本と韓国の関係/社会と障害
【内容】
用意した本の1部をみんなで輪読します。そのあと、気になったところ、引っかかった言葉や分からなかったところをみんなで自由に共有します。
※最初にグラウンドルールの説明を行います。
【対象】
・気軽に参加したい方々
・身近な差別にもやもやしている方
・募集10名程度
■日時:2026年2月25日(水)19:00~
(60分~70分程度)
■会場:高麗博物館展示室
■当日受付で入館料をお支払いください。
(高校生・大学生・30歳未満200円、一般500円)
申し込みはここをクリック!
