1月17日 ギャラリートーク 

2025年高麗博物館企画展ギャラリートーク

1910年以前のソウルチーム

1月17日(土)14:00~15:30

10月から始まった企画展「植民地主義 2025」では、当日来館されている方に向けて、企画展メンバーが企画の中で学んだこと、企画への思い等をお伝えするギャラリートークを開催しています。1月のギャラリートークは、5つのチームの中の一つ、「1910年以前のソウル」チームが登壇します。

朝鮮半島の植民地化を「草の根の侵略」(高崎宗司)の立場で支えた日本人居留民。私たちのチームは、居留民団史『京城発達史』をもとに、その過程を追い、年次別のシートにまとめ、動画を作成しました。この共同作業を行う中でわかったこと、またこの本では直接描かれることのなかった朝鮮の人々の抵抗の状況について、チームのメンバーがお話します。
 来場者の中には、植民地時代の記憶をご自身の体験として、あるいは親族や知人の話として留めている方がいらっしゃるのではないでしょうか。そのような記憶を共有できる時間も設けたいと思います。

予約は必要ありません。当日時間までにご来館ください。


展示コーナーでは、移住の変化について映像も使いながらご紹介しています。