2019年高麗博物館イベント

高賛侑監督 映画
「アイたちの学校」と
前川喜平氏 講演
「民族教育と多文化共生社会」
朝鮮学校の歴史と現状を描く初の長編ドキュメンタリー映画と講演

2019年7月20日(土)
   13時開演(12時半開場)
四谷区民ホール  後援:新宿区
前売2000円 当日2500円(全席自由)

         終了しました。

1948年3月山口県朝鮮学校閉鎖例反対闘争
1950年12月 愛知県 守山朝鮮人学校

 

 

 

 

 


ウリハッキョ(朝鮮学校)は、アイ(子ども)たちに民族の心を育むために70年以上の歴史を歩んできました。しかし2010年に高校無償化制度からウリハッキョだけが排除されて以後、激しい民族差別の嵐が吹きすさんでいます。
その背景には、ウリハッキョに対する無知や偏見が色濃く存在しています。
「アイたちの学校」はウリハッキョに対する理解を深めるため、歴史と現状をつぶさに描き出した初の長編ドキュメンタリー映画です。これまで公開されたことのない貴重な映像・資料・証言なども多数収録しています。
子どもたちの夢を守るため、ぜひ宣伝・上映活動にご協力ください。
(高賛侑監督からのメッセージ)

高賛侑監督プロフィール
朝鮮大学卒, ノンフィクション作家
ライフ映像ワーク代表

映画「アイたちの学校」の主な内容
◎初期のウリハッキョの光景
◎四・二四阪神教育闘争の映像、体験者の証言
◎金太一少年が射殺された日、警官が20発以上
発砲した事実を証明する資料
◎大量の警官隊が朝鮮学校を襲撃する映像
◎インターハイ、JR通学定期券、国立大学
受験資格等の差別との闘いと勝利
◎現在のウリハッキョの子どもたちや保護者たち
◎高校無償化制度差別に対する各地の闘い
◎元文部科学事務次官・前川喜平氏の証言
「国が先頭に立ってヘイト行為」


「サッカーで開く扉──在日Jリーガーとして、祖国代表選手として」

講師 安英学(アン ヨンハ)

5月25日(土)14:00~16:30
参加費:1,000円(定員80名)
終了しました

[講師プロフィール]

東京朝鮮第3初級学校
東京朝鮮中高級学校
立正大学
2002- アルビレックス新潟
2005- 名古屋グランパスエイト
2006- 釜山アイパーク(韓国)
2008- 水原三星ブルーウィングス(韓国)
2010- 大宮アルディージャ
2011- 柏レイソル
2014- 横浜FC
2017.3.17 現役引退
2002-2012 朝鮮民主主義人民共和国代表
※2010年W杯南アフリカ大会出場要予約

 

「”在日・朝鮮・女”から朝鮮史の森へ」

講師 宋連玉(ソン ヨノク)

9月7日(土)14:00~16:30
参加費:1,000円(定員80名)

[講師プロフィール]

文化センターアリラン館長
青山学院大学名誉教授
ジェンダーの視点から朝鮮近現代史を研究

主要著書
著書;『脱帝国のフェミニズムを求めて』
(有志舎、2009)
共編著『軍隊と性暴力ー20世紀の朝鮮半島』
(現代史料出版、2010)
共著『戦後日本の<帝国>経験』(青弓社、2018)
論文「朝鮮女性の視点から見た3・1独立運動」
(『大原社会問題研究所雑誌』2019年5月近刊)

終了しました

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