2020年高麗博物館イベント

ひとり芝居 歌うキネマ
砂の器
浪花の歌う巨人
パギやん(趙博)

和賀英良は、殺人という天人ともに許され
ざる「罪」を犯した。
しかし彼が犯したその「罪」と、
ハンセン病者を九十年の長きにわたって
排除・隔離・収容・差別してきたこの国の
「罪」と、はたしてどちらが重かったのか…

趙 博
(チョウ・バク/Paggie CHO/조박) 

20世紀中盤の大阪市西成区に生まれる。”浪花の歌う巨人・パギやん”の愛称で親しまれている歌手・俳優・作家。
CD『百年目のヤクソク』『怒!阿呆陀羅経』『ワテらは陽気な非国民』『光州ラプソディ』、DVD『百年を歌う』『実録!難波屋投げ銭ライヴ』、著作『パギやんの大阪案内』(高文研)『在日無頼控』(七ツ森書館)など、多数。新宿梁山泊『百年、風の仲間たち』『丹下左膳・百万両の夢枕』の脚本を担当、他の作品にも役者として出演もしている。一人芝居《歌うキネマ/声体文藝館》シリーズも日本各地で公演、演目に『ホタル』『キクとイサム』『風の丘を越えて(西便制)』『泥の河』『青春の門・筑豊編』『人間であるために』『マルコムX』『神様こんにちわ』『スタンド・バイ・ミー』『飢餓海峡』『ナッツ』『水滴』(原作・目取真俊)など。 ホームページ【コラボ玉造】   http://fanto.org/tamazo.html

 

2020年7月4日(土)
14時開演(13時半開場)

◆四谷区民ホール  
前売3000円 当日3500円
(全席自由)

     後援:新宿区