開館20周年記念 新企画   現代トピックコーナー 

「なぜ、韓国は日本のユネスコ登録の取消しを求めているの?」ー明治日本の産業革命遺産と強制労働ー

ミニパネル展示&講演会
2021年2月3日(水)~7月4日(日)


講演会(会場・オンライン)

全回 14:00~16:00

①2月13日(土)

講師:竹内康人
「否定できない朝鮮人強制労働
-明治産業遺産・軍艦島・産業遺産情報センター」

たけうちやすと 静岡県在住 歴史研究、著書に「調査・朝鮮人強制労働①~④」」、「明治日本の産業革命遺産・強制労働Q&A」、「韓国徴用工裁判とは何か」、「戦時朝鮮人強制労働調査資料集」など。
オンラインのみ(会場参加はスクリーンで視聴)


③4月10日(土)

講師:前川喜平
「明治産業遺産の歪んだ選定過程」

奈良県生まれ。1979 年東京大学法学部卒業、文部省に入省。文部大臣秘書官、大臣官房長、初等中等教育局長などを経て、2016 年 文部科学事務次官。2017 年退官。現在、現代教育行政研究会代表、日本大学文理学部非常勤講師。福島市と厚木市で自主夜間中学のスタッフも務める。
著書に『面従腹背』、『前川喜平「官」を語る』、『官僚の本分』(共著)、『この国の「公共」はどこへゆく』(共著)

 

⑤6月12日(土)
講師:内田雅敏
「明治日本の産業革命遺産から和解への道へ」


1975年東京弁護士会登録。日弁連人権擁護委員会委員
弁護士としての通常業務の他に、中国人強制連行・強制労働問題(花岡、西松、三菱マテリアル)など戦後補償問題、靖國問題などに取り組む
著書に『天皇を戴く国家』、『想像力と複眼的思考』、『靖国神社参拝の何が問題か』、『和解は可能か』、『「平和資源」としての日中共同声明』、『戦後が若かった頃に思いを馳せよう』、『元徴用工和解への道』

 

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高麗博物館 講演会は下記の方式となります。
◆オンライン参加方式
(定員100名)参加費:1,000円(振込)

感染拡大防止のため、なるべくオンライン参加でお申し込み下さい。
お申込いただいた方には、こちらからメールにて振込先のお知らせなど当日までに3回のメールをお送りする予定です。

◆会場参加方式
(定員15名)参加費:1,000円(当日受付にて)

三密を避けるため限定された人数となりますのでマスク着用・手指消毒・体温測定などご協力をお願い致します。
定員に達した場合お断りさせていただきますのでご了解お願い致します。予約なしのご参加はできません。

ご注意:
下記のお申し込みフォームには講演会番号と参加方式(オンラインか会場)のご記入をお願い致します。