2021年高麗博物館 現代トピック

現代トピックコーナー

ヘイトスピーチを許さない

2010年代、新大久保に起きたヘイトデモ(高麗博物館より撮影)

ヘイトスピーチを許さない
2021年9月~2020年2月

コロナ禍にあって、世界的に⼈種差別問題が浮き彫りになっていますが、この⽇本でも差別を煽動し助⻑するような⾏為がまかり通っています。
ヘイトスピーチの多くは在⽇コリアンに向けられたものであり、国連の⼈種差別撤廃条約でも「法律で処罰されるべき犯罪」とされています。この展⽰「ヘイトスピーチを許さない」では、「ヘイトスピーチとは何か」「ヘイトスピーチ禁⽌は世界の常識」「ヘイトスピーチは表現の⾃由なのか」「川崎市ヘイトスピーチ禁⽌条例」などを取り上げます。
ヘイトの標的とされた⼈々の恐怖や危険、痛みを知り、差別のない社会実現のため、私たちに出来ることを⼀緒に考えてみませんか。

ヘイトスピーチを許さない 

講演会

◆③2021年9/25日(土)
14:00~16:00
「ヘイトスピーチ条例
~次の一歩へ~」

講師: 崔 江以⼦
(チェ カンイジャ)

(川崎市ふれあい館館⻑)


◆⑤2021年12月11日(土)
   14:00~16:00

「なぜ日本には包括的差別禁止法がないのか?
~ヘイトスピーチに焦点をあて~」

講師:宮下 萌
(みやした もえ)


(弁護⼠(東京弁護⼠会)。国際⼈権NGOである反差別国際運動(IMADR)特別研究員。国際⼈権法を活⽤した⼈種差別撤廃に関するロビー活動・アドボカシー活動等を担当。活動内容としてヘイトスピーチ、⼈種差別とテクノロジー、レイシャルプロファイリング、ビジネスと⼈権、複合差別等。)

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